人生を制限させないADHD・うつ病

ADHD・うつ病に捉われずどうすれば人生を制限させずに生きるか情報を提供するブログです。

うつ病/ADHD(注意欠如多動症)であることを母にLINEで伝えた

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今朝友達に「自分は両親に自分の病気の事を話すべきか」と相談した。

すぐに友達は「相談すべきだろう。何かあった時に助けられるから」とすぐ答えた。

でもそうでもないんじゃないかと思う。

両親は非正規で働いているから財政的に余裕がないし、

巨大な子供がもし会社が辞めて家にいても困るだろう。

だが今実家に住んでいる。

でも「伝えるデメリットは何?」と聞かれたら返答できなかった。

「伝えるデメリット…デメリット…?」

両親の目が少し変わる事を恐れてしまうかもしれない。

発達障害なら母は自分の事を責めてしまうかもしれない。

対面は泣いて言えなさそうなのでLINEで伝えることにした。

  • 自分はうつ病と注意欠如多動症(名称が変更したそうです)と診断され、3年前から通院している。
  • 2年前に残業月150時間以上が続いて産業医にドクターストップを受け、今のゆるい会社に転職している。
  • 障碍者手帳3級(映画が1000円になったり、USJが割引が聞く)を取得している。

 

という事を書いた。そうすると、

母親の反応は「そうなんだ、大丈夫?」

私は「うん」と答えた。こんなもんだ。

友達よ、親に言うきっかけを与えてくれてありがとう

別の友達に言ったら「自分がうつ病/ADHD(注意欠如多動症)である事を周りに言うべきではない」

実際、知り合いに伝わったらしく全く面識がなかったにも関わらずわざわざ侮蔑の言葉を私にかけた時もある。

一部の信頼できる友人には伝えているが、大抵の人には伝えないし大学時代の友達にはもう二度と会う気はない(もう正直友達いらないな、って思う)

でもおとといの発達障害バーは楽しかった。

「同じだから」ではなく、フランクに人と話す空間がとても心地が良かったのだ。

世には面白い人が沢山いる。

仕事では言わない

何故なら発達障害だろうがパフォーマンスが良ければそれで良い。

仕事において健常、発達障害の境目は関係ないのだ。

-おわりに- 絶対的に信頼している人には言っても良いと思う

「病気の自分」ではなく「吉田彩」本人と接してくれる人、こういう方には言っても良いと思う。突然泣き喚いてもびっくりしないと思うからw

おわり!