人生を制限させないADHD・うつ病

ADHD・うつ病に関するブログです。

心療内科・精神科は近い所にしないと通わなくなる

病院に通うと決めた際、なるべくかかりつけの病院を家から徒歩圏内にしてください。遠いと通わなくなります。断言します。

ADHD初診のハードルが高すぎる

 ADHDを相談できる病院検索すると都内には411件あるそうです。

http://adhd.co.jp/otona/hospital/

 ですが、幼少期からADHDと判断された人は受けられない、診察を受けられても予約でいっぱい等結構ハードルが高いです。最初病院探す時「1か月待ってください」とか普通です。

うつ病、ADHDの診断

 うつ病は診断チェックリストの記入、カウンセリング、ADHDはWHO(世界保健機関)の国際疾病分類である「ICD-10」(「精神および行動の障害」診断カテゴリ・リスト)と、米国精神医学会の「DSM-IV」(精神障害の診断と統計マニュアル)の2つが主に使われています。

 要はチェックリストです。これらの診断基準では、多動性、衝動性、不注意などを中心とした症状を記述した診断項目から、それらに当てはまる項目がいくつあるかによって決めるようになっています。

 知能検査(ウェクスラー成人知能検査)は大きな病院でしか行われず、事前面談が必要で当日2時間超集中するので結構ハードルが高いのですが、約2000円で受験できました。年1回位受けるのも良いかもしれません。年齢を経てIQ上がったらテンション上がります。

最初1時間、その後5-10分で診療が終わる

 カウンセリングで結構時間かけて下さいますが、世にうつ病患者は沢山いらっしゃるので捌かないと病院は回りません。従い、5-10分で診療が終わります。処方箋貰って終了です。5-10分の間は「最近、何かありましたか?」、「特にない」or「こういう事があった」、「薬の量は変わらず(増やして)処方箋お出ししておきますね」、終了になります。

待ち時間が長い病院は余計うつになる

 某都内の病院で「予約をしたにも拘わらず何故か3時間も待たされる」という事があり、皆イライラして怒号が飛びかかっていた所がありました。こういう所はうつ病が悪化します。とにかく待たされず、近い所がベストです。

良い先生の基準は「自分が身の回りにあった事を話せるかどうか」

 良い先生の基準は「自分が身の回りにあった事を話せるかどうか」です。一言でいえば「人柄」です。5-10分しかないので「この人に自分のことなんて話したくねーな」と思って話さなかったら余計時間の無駄です。ですので、いくつか病院に通う事も大事です。

無料でLineで臨床心理士が相談を受けてくれる「Reme」

 心療内科に通う前にお勧めのサービスがあります。

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 カウンセラーは先生に当たりはずれがある

 カウンセラーは保険が効かない所が多く高額、かつ先生に当たりはずれがあるというハイリスクな解決法だと個人的に思っています。ただ、私は「話を聞いてもらう」のが最も有効な治療法だと思うので、お金に余裕があったら…という感じです。