人生を制限させないADHD・うつ病

ADHD・うつ病に捉われずどうすれば人生を制限させずに生きるか情報を提供するブログです。

ADHD、うつ病は職場に言うべきではない

広告

私は「ADHD、うつ病の事は言わなくていいんじゃない」派です。

 職場の風土や上司や同僚のタイプなどを考えたときに、あえて診断名は出さずに「特性+フォロー」のみを伝えるという方法があります。

 例えば、複数の仕事を引き受けるとき、優先順位をつけないままにがむしゃらに取り組んでしまい、混乱するという場合をみてみましょう。こうした場合、ある程度までは自己対処のみで切り抜けることもできるでしょう。たとえば、仕事を引き受ける段階で、仕事をメモして箇条書きにして優先順位を質問し、取り組む順番を考えるなどがそうです。

 しかし、上司が指示出しを常にメールで行い、そのうえ会社に不在がちなため、すぐに質問ができないということもあります。また、複数の仕事が別々の取引先から来ている為、誰に優先順位を聞いたらよいか分からない、ということもあるかもしれません。

 そのような場合、独力だけで乗り切ろうとせずに、周囲にこんな風に言っておいてはいかがでしょうか。

「複数の案件を抱えている場合、優先順位が分からない時があります。その際は相談させて頂いてもいよろしいでしょうか?」

 

 診断名を出す必要もないのかもしれません。日頃から、

努力はしている事、

それでもミスするかもしれないこと、

謙虚な気持ちでいること、あたりを伝えておくと上手くいきそうです。なので私の結論は「病名」は言わなくても良い、「自分の特徴」を周囲に分かってもらう」です。

 ちなみに私はうつ病であると会社に言っても無視された事があるので(会社は「機能」が満たされていれば良いので)「うつ病だ」と言っても無駄かなとは個人的に思います。

(参考)apital「大人のADHD」職場にいうべき?

http://apital.asahi.com/article/nayamu/2014072400006.html