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人生を制限させないADHD・うつ病

ADHD・うつ病に関するブログです。【たまにフィリピン留学の事も書きます】

本16選コメント集

① パンドランギ・シャンカル 加茂純「インド人コンサルタントが教えるインドビジネスのルール」

【コメント】インド人の考え方が少しわかる本です。インド人と接して困っている時に良いかもしれません。インド人は計画が機能しない、時間厳守は偶然。困ったら「ジュガード」=「斬新な工夫による応急措置」という土壇場力で何とかするそうです。

② 鳥原隆志「同じ条件、同じ時間で 10倍仕事ができる人、10分の1しかできない人」

【コメント】良著!会社員なら全員読むべきだと思う。

【理由】出世する人と出征しない人の行動の差がストーリー仕立てで書いてあり、私もいくつか体験したことがあったので会社員なら「あるある!」とか、「ああ、あの時ああすれば良かったんだ…」と思いながら読めるのではないかと思います。

③ ポール・ビソネット「相手を必ず動かす 英文メールの書き方」

【まとめ】相手と自分の人間関係に応じたメールの文章を変える。

④ 東洋経済「海外進出企業総覧2014」、どの企業が進出しているのか図書館でコピー

【コメント】2014年時点でカンボジアが39社、ラオス11社しか進出していないという事実に驚愕。前職のカンボジア進出は本当のブルーオーシャン戦略だったんだな…と。

⑤ 今井繁之「ホウレンソウの習慣が面白いほど身につく本」

【役に立ちそう】

 「○○の件で相談したいのですが…」と先に用件を伝える。

 了解いたしました×→承知いたしました○

 お体ご自愛くださいませ×→ご自愛ください○(これは間違えて使っていた!)

⑥ 竹内裕明「事業計画がしっかりつくれる本」

【コメント】プロジェクト立てる人は全員読むべき。事業計画→プロジェクト策定の順で立てるべきかと。プロジェクト策定は具体的にやりたいことが決まってからの手順だと思います。

【役に立ちそう】事業の計画を立てるときは「6W2H」(誰が、何故、何を、いつ、誰に対して(whom)、どこで, どのように, いくら)を意識(非常に大事だと思う)。

⑦広兼修「マンガでわかるプロジェクトマネジメント」

【コメント】プロジェクトマネジメント導入なら最高の本

【まとめ】

 プロジェクトとは…「今までにない製品などを決められた期限内に作るような仕事」

【プロジェクト計画書に書く事】

背景、目的、目標、成果物、主要ステークホルダー、制約条件、前提条件、作業範囲、作業一覧、想定リスク、概算予算、要約スケジュール、管理方法

⑧永山嘉昭「伝わる!図表のつくり方が身に付く本」

【コメント】実際の図の作成の仕方が書いてあればもっと良かった

⑨小笠原信之「伝わる!文章力が豊かになる本」

【役に立ちそう】管見(自分の意見の事:かんけん)、うれしい=自分の事、喜ばしい=客観(自分以外のこと)に使うらしい(!)、

⑩Gregory T. Haugan「実務で役立つWBS入門」

【コメント】成果物ごとにまとめるだけでなく納期、担当者の記入(ガントチャート)の合わせ技が必要ではないかと。

⑪浦正樹「失敗する前に読むプロジェクトマネジメント導入法」

【コメント】欧米ではマネジメントにかける費用が全体のプロジェクトコストの20%程度,日本では「走りながら考える」企業が多い為かけるコストはトップ企業でも5%はいかない。それは前職にいたときに実感しました。だからこそマネジメントは必要なのかと。

⑫イーザン・M・ラジエル「マッキンゼー式世界最強の仕事術」

【コメント】勝間さんの本の方が腑に落ちるような…勝間さんもマッキンゼー出身ですが。

⑬峯本展夫「プロジェクトマネジメントプロフェッショナル」

【コメント】プロジェクトマネジメントプロフェッショナルとは、PMP試験とは何かを書いた本。一番印象に残ったのはレスポンシビリティ(responsibility)とは、自分が引き受けて行なうべき任務、義務であり、アカウンタビリティ(accountability)とは、自分の行為から生じた結果に対して負う義務で「説明責任」と日本語ではよく訳される。この2つは日ごろあまり定義されていない。この2つの違いを意識することで、日頃何気なく使っている「責任」の意味がかなりハッキリすると思う。

⑭グロービズ「実況ロジカルシンキング教室」

 ロジカルシンキングとは「筋道を立てて論理的に考えること」

【4つの基本ルール】

1. 結論はYES/NOを明確にする、

2. 「なぜなら」「だから」で考える、

3. 事実(ファクト)か意見かを見極める

4. 局所でなく、全体を見て「モレ」をなくす。

【どんな作業に活かせそうか】

 SWOTを用いて海外進出したいお客様に事前にどういうポジティブ、ネガティブ要素があるのか視覚的に説明できる。たとえばこんな風に↓

 

⑮ 勝間和代「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」

【コメント】何て読みやすくするための工夫をふんだんに行っているのだろうと感動!勝間さんは初めてきちんと読みました。

【役に立ちそう】

 7つのフレームワーク力とは…論理思考力(何故と絞り込む思考法)、水平思考力(広げる思考法)、視覚化力、数字力、言語力、知的体力、偶然力

 良い失敗(ベストと見込んで失敗になったもの)と悪い失敗(繰り返し行うこと、何もしないこと)の違い

⑯ ジョブウェブコンサルティングファーム研究会「コンサルティング業界大研究」

【コメント】デロイトPwG(会計事務所系)とBCG,マッキンゼー(戦略系)は棲み分けが違うのですね。全く知らなかったです。

 コンサルタント=「問題解決をすることが自分の使命であると認識し、それを仕事にしている人」