人生を制限させないADHD・うつ病

ADHD・うつ病に捉われずどうすれば人生を制限させずに生きるか情報を提供するブログです。

10年のいじめと「食べられない」・「話せない」・「眠れない」・「動けない」

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 が、「話を聞けない・集中できない・先延ばし・記憶できない」ですとそれは当然のようにいじめられるんですよ。

 私は小学校2年から高校3年に至るまで殴られる、物を壊されるまたは盗まれる、陰口を言われる、「あんな風に生まれたら自分は死を選ぶ」と言われる等。

 言われ過ぎて馬耳東風になりました。何も気にならなくなりました。

 「自分は勉強が出来なくて、運動が出来なくて、友達が出来なくて、協調性がなく、何の取り得もなく、顔が醜い」生物として受け止めたまま今でも生きています。

 いじめの存在を無にしたい学校は何を言っても親が言っても相談を受け付けてくれず、中・高校誰も相談する人がいませんでした。

いじめの定義

 「いじめ」とは、「児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍する学校に在籍している等当該児童生徒と一定の人的関係のある他の児童生徒が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものも含む。)であって、当該行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているもの。」とする。なお、起こった場所は学校の内外を問わない。(文部科学省「「いじめの定義」http://www.mext.go.jp/ijime/detail/1336269.htm

 いじめを受けたら何月何日何時に誰から何をされたのか毎日日記を書き、心療内科に診断書貰って、「うつ病なんだけどなー、PTSD(心的外傷後ストレス障害)なんだけど」と学校に言えば、ころっと態度が変わると思います。

 結局私はそこまで狡猾になれず、「自分が生きたほうが他人様の迷惑になる」という自己責任論に至り、リストカットを経験しました。

 自分はきっと高校を卒業したら何もない人間だから死ぬんだろうな、と思っていました。

 でもその頃の経験がないと、「自分と同じ経験をしている」という人間の力になりたいとも思わなかったのでその経験があってよかったな、今では思えます。

 うつ病=「食べられない」・「話せない」・「眠れない」・「動けない」

 私はうつ病を「4大出来ない病」だと思っていて、「食べられない」・「話せない」・「眠れない」・「動けない」、治らないと最終的には「動けなく」なります。いずれかの「ない」の症状が出たら自分の生活を見直しましょう。

 

 うつ病のきっかけは仕事で自信を失った為

 けなされる時は「東大院出てもこんな事も出来ないの?」

 出来たら「東大院出たらこれくらい当たり前」

 海外進出やコンサル等高い質を求められる仕事を多量に任されると、睡眠不足で集中できないのもあり、ミスが多くなり、ミスを責められ、凄く高い壁をどんなに頑張っても乗り越えられない。どんどん自分に自信がなくなり毎朝憂鬱、仕事が終わっても憂鬱でした。

 食欲がなくなり眠れず、あまりにもミスが多い為心療内科に通い「ADHDとうつ病である」という判断が出された時は心から腑に落ちたのです。

 そこから心療内科に2年通い続ける日々が始まりました。